周辺観光

松崎のおすすめスポット
伊豆の長八美術館
伊豆の長八美術館 左官の名工、入江長八の偉業を後世に伝える為、昭和59年にオープン。
長八の漆喰鏝絵は、左官の技術に日本画の狩野派の技法を取り入れ、西洋のフレスコに勝るとも劣らない独特な壁画技術として芸術界でも高く評価され、また美術館の建物も「江戸と21世紀を融合した建物」として注目されています。
松崎町松崎23 電話:0558-42-2540
開館時間:午前9時〜午後5時 年中無休
入場料:大人500円 中学生以下無料
伊那下神社
伊那下神社 産業守護と航海守護の神様を祀ってある延喜式内の古い神社。
境内には沖行く船の目印となった天然記念物の「親子イチョウ」の大木があります。樹齢1000年、高さ25mあり、静かな境内に悠然とそびえ立っています。
同境内には、神明水と呼ばれる涌き水や、手足の病気にご利益がある「大足大明神」などもあります。
2005年7月には、社務所の一部に頼朝が奉納したと伝えられる鏡や長八の作品などの宝物を見ることのできる場所が開設されました。
<ご利益>商売繁盛、交通安全
松崎町松崎28
電話:0558-42-2268
開館時間:午前8時〜午後5時 年中無休
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浄泉寺
浄泉寺 浄土宗の古刹清水山浄泉寺。
徳川時代、伊豆の三名園の一つにもなっていた庭が美しいです。
山門手前の経堂はぎっしりと一切経が納められた輪蔵になっており、この輪蔵を手で一回転すると、すべての経を読んだと同じ功徳(ご利益)があるといいます。
本堂欄間の石田半兵衛の透彫や裏山の33観音が見どころです。
松崎町松崎43
電話:0558-42-0326
開館時間:午前8時〜午後5時 年中無休
円通寺
円通寺 参道や本堂前に咲くサクラが見事です。
治承3年(1179)文覚上人によって開かれた臨済宗のお寺。
「伊豆横道33観音」の4番札所で、サクラの大木と、触るとご利益があるという曲がり地蔵があります。
里の素朴な観音霊場で、60年に1度しか開帳されない本尊があります。
松崎町宮内130
電話:0558-42-0765
伊豆文邸
伊豆文邸 この建物は、明治43年の建築でかつては呉服商が営まれていました。
母屋は、木造2階建て延べ260㎡で、正面の帳場や土間などが当時の面影を残しています。
建物裏には、なまこ壁造りの土蔵2棟も残されています。
町では、所有者からの建物寄贈を受け、明治時代を代表する貴重な歴史建物として内部を整備。
現在は、無料休憩所として開放しています。
伊豆文邸横の公園には、足湯も設置されています。
松崎町松崎250-1
電話:0558-42-3964(松崎町企画観光課)
開館時間:午前9時〜午後4時 休館日:不定休
明治商家 中瀬邸
明治商家 中瀬邸 なまこ壁の美しい明治商家。
中瀬邸は、明治初期に呉服商家として建てられました。
わずか数代の間に財を成した大地主の建物は、現代では考えられない程、贅沢な木造建築です。
なまこ壁造りの佇まいの中は、太い柱や梁、贅沢な素材や細工を施してあります。
当時を偲ばせる道具や調度品のパネル、モニターによる紹介、漆喰鏝絵の実演、喫茶、おみやげコーナーもあります。
更に観光ビデオによる町内案内も行われ、ゆっくりとお茶を飲みながら街を知ることができます。
3人程の大人が足を浸けられる足湯もあります。
松崎町松崎315-1
電話:0558-43-0587
開館時間:午前9時〜午後5時 休館日:年中無休
入場料:大人100円 中学生以下無料
浄感寺
浄感寺 漆喰鏝絵の名工、入江長八の菩提寺で、本堂が「長八記念館」となっております。
「八方にらみの龍」や「飛天」などが展示され、また御拝柱、虹梁や海老虹梁には、江戸時代彫刻の名人、石田半兵衛邦秀の透かし彫等が施されています。
これらの作品は松崎町文化財に指定されています。
当山中興正観上人が寛政末期頃より塾を開き、当山は松崎町の学文発祥の地と言われています。
土屋三餘(三餘塾)、下田に塾を拓いた漢学者高柳天城、彫刻師石田半兵衛邦秀、入江長八がここで学びました。
古来より災いを除き、幸運を招く寺として名高いです。
松崎町松崎235
電話:0558-42-0745
●長八記念館
松崎町松崎234-1
電話:0558-42-0481
開館時間:午前9時〜午後4時(受付:午後3時30分まで)
休館日:不定休
入館料:500円 中学生以下無料 団体20名以上1割引
21世紀の森(富貴の山)宝蔵院
21世紀の森(富貴の山)宝蔵院 小仏像が迎えてくれます。富貴山宝蔵院は昔、密教の霊場として弘法大師が開いたと伝えられていて、広い寺域を持っていた寺です。
最近まで淋しい廃寺でしたが、現在改築され、多くの観光客にも愛される寺となっています。
小さな山門には多くの小さな石仏が並んでいます。
松崎町門野173-1
帰一寺
帰一寺 小さな山門を入ると、静かで落ち着いた禅寺らしい佇まいです。
この寺は鎌倉時代、元の僧 一寧一山(いちねいいちざん)が開いたと伝えられています。
一山は、元の国から国使として来朝しました。
元は、文永と弘安の役に大軍を送って北九州を攻めましたが、大敗したので、元の世宗は一山を派遣して、わが国の教化を計ったといわれています。
時の鎌倉幕府は元からのスパイだとして一山を捕え、伊豆の修善寺に幽閉し、やがて船田(松崎町)へ送りました。
一山の高い人徳は、多くの人々を教化し、幕府もその功績を認め、疑いも晴れて鎌倉へ迎えられ、建長寺第10代の館長となりました。
その後、語宇多上皇の勅令で京都南禅寺に移り、1317年に没しました。
松崎町船田39
電話:0558-43-0213
国重要文化財・岩科学校
国重要文化財・岩科学校 小仏像が迎えてくれます。富貴山宝蔵院は昔、密教の霊場として弘法大師が開いたと伝えられていて、広い寺域を持っていた寺です。
最近まで淋しい廃寺でしたが、現在改築され、多くの観光客にも愛される寺となっています。
小さな山門には多くの小さな石仏が並んでいます。
松崎町岩科北側442
電話:0558-42-2675
開館時間:午前9時〜午後5時 休館日:年中無休
入場料:大人300円 中学生以下無料
開化亭(旧岩科村役場)
開化亭(旧岩科村役場) 岩科学校庭内にある開化亭は、元は岩科商社として造られ、後に岩科村役場として使用されました。
明治8年に建てられた由緒ある建物でしたが移築復元され、現在は休憩所としての利用されており、伊豆独特のみやげ物や当時使われていた教科書などが販売されています。
玄関天井や西座敷の天井に描かれた漆喰絵は入江長八の高弟、佐藤甚三が制作したものです。
松崎町岩科北側442
電話:0558-42-2675
なまこ壁通り
なまこ壁通り 松崎の風情を代表する通り。
なまこ壁とは、民家、土蔵などの外壁のひとつの様式で、壁面に平瓦を並べて、継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛りあげ、塗ってあります。
白と黒のコントラストが独特の美しさを感じさせます。
松崎の風情を代表するこの通りは、なまこ壁の建物がズラリ。
まるで懐かしい時代へ迷い込んだ気分になります。
元々なまこ壁は防火用の工法で、湿気にも強く、蔵などに最適でした。
松崎町松崎
電話:0558-42-0745(松崎町観光協会)
大沢荘 山の家露天風呂
大沢荘 山の家露天風呂 300年の歴史をもつ大沢温泉は48度前後の自噴温泉。
その透き通った湯は炭酸泉で、湯治として、また肌をなめらかにする「化粧の湯」としても有名です。
天然の岩盤と河原の玉石で造った露天風呂は風情たっぷり。
清流のせせらぎや野鳥のさえずりなど、自然のハーモニーに包まれながら湯につかる心地よさはまた格別。
混浴です。(仕切りあり)
松崎町大沢445
営業時間:(日帰り入浴)午前7時〜午後8時
 (受付:午後7時30分まで) 休業日:不定休
入浴料:大人500円 小学生250円
道の駅 花の三聖苑
道の駅 花の三聖苑 道の駅に指定されてます。入口には、直径11mの花時計があります。
日帰り温泉施設かじかの湯もあります。
温泉、レストラン、歴史の建物と、また周辺も散策には非常にいいロケーションです。
松崎町大沢20-1
電話:0558-42-3420
●かじかの湯
営業時間:午前9時〜午後8時(受付:午後7時30分まで)
休館日:年中無休
入浴料:大人500円 小学生300円
●特産品館・食事処 天城山房
営業時間:午前9時〜午後5時 休館日:(食事のみ)木曜
那賀川の吊り橋(しろかに橋)
那賀川の吊り橋(しろかに橋) 中川小学校前の那賀川に架けられてます。
この辺では珍しいつり橋です。
松崎町峰輪 静岡県道15号線(下田松崎線)沿い
ときわ大橋
ときわ大橋 「中瀬邸」前に架かっている橋で、漆喰鏝絵で純和風の枝垂桜とツバメを描いています。
白いなまこ壁で欄干を装飾した珍しい橋。
近くの浜丁通りはなまこ壁の民家が多く、また漆喰芸術の殿堂「伊豆の長八美術館」にも近接していることから、周囲の景観に合った橋を・・・と、昭和60年施工したもの。
松崎を観光するのでしたら、ぜひ訪ねてほしいところです。
ここの前には、可愛い「時計塔」もあります。
漆喰造りのモダンな橋。ドラマ、「セカチュウ」でも何度も登場しました。
松崎町松崎315-1 明治商家 中瀬邸近く
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